マンションの売却はタイミングと不動産の力量で決まります

不動産会社によって販売方法や力量も異なる

しかしながら、一般媒介契約でもマンションを売ることができた人は大勢いますし、専任媒介の場合でも自分のように売れなかったケースはあるわけですから一概に一般媒介契約は良くない、専任媒介契約が良いとは言い切れないと思います。
尚、フランチャイズチェーンの会社の場合は、土日にオープンルームを開催して販売活動を行うやり方でしたが、オープンルームは最初の内は良いのですが、回数が増えて来ると本当に売れるのだろうか、などと考えることもありました。
さらに、毎回色々なお客さんが訪れるのでストレスに感じることも少なくありません。
購入に繋がるお客さんなら良いのですが、大半の場合が見学だけで終わってしまう、これがいつまで続くのだろかなどを考えるとストレスに繋がったわけです。
媒介契約は3か月毎の更新になりますが、最初に依頼をしていたフランチャイズチェーンの会社では売ることができないかもしれないと思い、更新をお断りして、今度は大手の会社と契約を結びました。
最初は同じようなスタイルで販売活動を行うのかと思いましたが、こちらの不動産会社はチラシなどを作成するのではなく、主に既存顧客を中心に物件紹介が行われたのです。
大手の会社ですからこのようなマンションが欲しいなどの条件を出しているお客さんも多くいるようで、こちらの会社と契約を結んでから僅か1か月程で購入希望者が見つかったのです。

マンション売却で二つの不動産会社を利用してみて私が不動産売却を行う際に注意した事とは不動産会社によって販売方法や力量も異なる大手の不動産会社でニーズに合った顧客に売却できた