マンションの売却はタイミングと不動産の力量で決まります

マンション売却で二つの不動産会社を利用してみて

会社が倒産したことで住宅ローンの返済ができなくなりマンションを手放す人は多いと言いますが、自分の場合は会社が倒産して新しい会社への通勤が困難になりマンションを売却した経験があります。
この経験の中では2つの不動産会社が関与しており、一つは知名度があるフランチャイズの会社、もう一つも知名度があるけれども大手の肩書を持つ会社です。
会社により販売活動のそのものやり方が異なることを学びました。
フランチャイズチェーンの会社の場合は、販売用のチラシを作成し、土日などの休みの日を狙ってオープンルームを開催するやり方で販売活動を進めていました。
これに対して大手の会社の場合はチラシ広告などを作成するのではなく、既存顧客を中心に物件の紹介を行う、それと同時にマンションを探している人に対して、担当スタッフが積極的に声を掛けながら見学希望者を募るなどのやり方をしていました。

ちなみに、媒介契約は専任媒介契約と呼ぶもので、1社しか契約ができない契約スタイルでした。
ネットの中などでは一般媒介契約は不特定多数の不動産会社と契約を結ぶことができるので、会社の中には積極的に購入希望者を探してくれないなどを見かけることも少なくありません。
口コミなどを見ても、最初は熱心に販売活動を行っていても、他の会社が購入希望者を見つけてしまえば、それまでにかけた経費は水の泡となるなど、ある程度の販売活動は行うものの、以降は放置されてしまったなどの口コミを見ることもあります。

マンション売却で二つの不動産会社を利用してみて私が不動産売却を行う際に注意した事とは不動産会社によって販売方法や力量も異なる大手の不動産会社でニーズに合った顧客に売却できた